USB接続デジタル&高精度アナログ絶縁入出力ユニット 82ADA

USB接続デジタル&高精度アナログ
絶縁入出力ユニット 82ADA

高精度アナログ入力2ch アナログ出力2ch
デジタル入出力 48bit


・USBインターフェイスとDIO/AIO回路を高速磁気回路により絶縁し 、
   プロセス側とパソコンとを電気的に分離しています。
・簡単なコマンド送信でデジタル入出力とAD変換値の取得が可能
・アナログ入力とアナログ出力は正負両極性仕様の正統派
・AD/DA連係動作などの高度な機能も利用できます。
・取付場所を選ばないコンパクトサイズ 99×75×42.5mm
  外部電源不要

USB接続 デジタル/高精度アナログ絶縁入出力ユニット

・製品型式 82ADA-KC

販売価格 35,800円 (税込 37,590円) 納期5日程度

付属品

デジタル入出力機器接続用ケーブル 30cm 1本
・アナログ入出力用ケーブル側D-sub9ピンコネクタ

   オス/メス コネクタのみ 各1個
・CD-ROM 1枚を添付
マニュアルはCD-ROM に収納のPDFのみです。
印刷物の添付はありません。
USBケーブルは付属しておりません。

USB接続 デジタル/高精度アナログ絶縁入出力基板セット

・製品型式 82ADA-BD

販売価格 29,800円 (税込 31,290円) 納期5日程度

付属品

デジタル入出力機器接続用ケーブル 30cm 1本
・アナログ入出力用ケーブル側D-sub9ピンコネクタ

   オス/メス コネクタのみ 各1個
・CD-ROM 1枚を添付
マニュアルはCD-ROM に収納のPDFのみです。
印刷物の添付はありません。
USBケーブルは付属しておりません。

別売品
USBケーブル (USBケーブルのみの販売は行っておりません。)

USBケーブルは基板またはユニットご購入1個につき1本を限度に
表示価格の半額で添付

・型番 AU220FC 2m 1本 580円(税込 609円)
・型番 AU230FC 3m 1本 680円(税込 714円)
・型番 AU250FC 5m 1本 800円(税込 840円)
AU220FC,AU230FC,AU250FCはフェライトコア付Arvel製品です。
・型番 2AB-18 1.8m 1本 260円 (税込 273円)
・型番 2AB-30 3m 1本 440円 (税込 462円)
・型番 2AB-50 5m 1本 720円 (税込 756円)

入出力機器接続用ケーブル 30cm片側は解放端
・型番 50F-300 1本 800円 (税込 840円)

アナログ入出力信号接続用ケーブル 50cm片側は解放端
・型番 9DS-500 1セット 2600円 (税込 2730円)

ケーブル接続図はこちら

標準長以外をご要望の場合は弊社営業までお問合せください。

デジタル入出力絶縁アダプタボードは、
パワー駆動用DACS-1550(-A5,A24,B5,B24,C5,C24) が対応しています。 このボードを使用することにより、USBインターフェイス回路、 アナログ入出力、デジタル入出力回路を、それぞれ相互に絶縁することができます。

絶縁は安定したシステムを構築する第一歩です。
詳しくはこちらをご覧ください。

 USB接続デジタル&高精度アナログ 絶縁入出力 ユニット 82ADAは、 パソコンのUSBポートに接続して、パソコンから送信するコマンドにより、 アナログ入力(2ch)のAD変換、アナログ出力(2ch)のDA変換、 デジタル入力24bitと出力24bitのデジタル入出力信号を制御するものです。 デジタル入出力については、拡張コマンドを利用すれば、 48bitすべての入出力方向を任意に設定し、たとえば全bitを出力にて使用することも可能です。

  このユニットをUSBに接続すると、 アプリケーションプログラムからは、高速版増設COMポートとして扱うことができます。 たとえば、標準にてCOM1とCOM2をもっているパソコンでは、 COM3以降がこのボードに対応する増設COMポートとなります。 また、ダイレクト版とよばれているデバイスドライバを使用すると、 COMポートではなく、独自のUSBデバイスとして使用することができ、 この場合は、ドライバ独自関数を用いて、基板とのREAD/WRITEを実行することになります。 いずれの方法でも、パソコンからは、たとえば W02A5B67 といった 簡単なアスキーコードの文字列を送信して、ボードのデジタル出力(24bit分)を設定し、 ボードからはこの応答として、たとえば R01C4D58 といったコードを返して、 ボードのデジタル入力状態(24bit分)を通知します。

  ・最初に使用するにあたって簡単な 82ADA解説書
  ・詳しい仕様は 82ADA取扱説明書

主なコマンド
(a) デジタル入出力モード
  24bitのデジタル出力を行い、24bitのデジタル入力を読取ります。
(b) デジタル入出力方向指定
  48bitのデジタル入出力方向をbit単位にて指定します。
(c) AD変換実行モード
  2ch(16bit)のAD変換を、指定サンプリング数(最大1000)実行します。
  デジタル入力OFF->ONの変化にてAD変換を開始する機能もあります。
(d) AD変換サンプリング周波数指定
  AD変換の繰返し周波数を指定します。指定範囲 400Hz~500KHz
  AD/DA連係動作のときは、最高周波数 20KHz
(e) DA変換実行モード
  2ch(12bit)のDA変換出力を実行します。
(f) AD/DA連係動作
  AD変換とDA変換を同期させて同時実行します。
  あらかじめEEPROM(82ADA内部の不揮発性メモリ)に登録している
  DAパターンデータを、AD変換サンプリングクロックに同期させて出力します。
  システム応答の検査、センサ特性試験、探査応用システムなどに有効です。
  DAパターンデータは任意のパターンを登録することが可能です。

  82ADAでは、USBインターフェイスと内部デバイス間のデータ転送に、 1.3Mbps の高速ボーレートを使用しています。このボーレートをアプリケーションプログラムで設定する方法は、 下記の各言語で記述したサンプルプログラムを参照してください。 アプリケーションソフト側で、このボーレートが設定できない場合は、 シリアル通信の標準的な 115.2Kbps に変更して使用することもできます。

・外部電源不要。 USBケーブルを通じてパソコンから必要な電源を供給します。

・デジタル入力 TTL 24bit デジタル出力TTL 24bit 50極MILタイプコネクタ

  拡張コマンドを使用して、入出力方向を任意に設定することも可能です。
  入力信号は内部3.3V電源に、約100KΩでPULL-UPしています。

・アナログ入力 分解能 16bit 2ch DC~100KHz
  フルレンジ入力電圧範囲は3種類
  ±12.5mV,±125mV,±1.25V をジャンパ 設定にて選択

  差動入力    同相入力電圧範囲 はこちらをご確認ください。
  シングルエンド正負極性入力も可能。
  許容最大入力電圧 ±30V の安心設計

・アナログ出力 分解能 12bit 2ch   フルレンジ ±10V の正負極性出力

  アナログ入力、出力共に出荷時キャリブレーションを実施しています。
  誤差の詳細は取扱説明書をご覧ください。

・磁気結合回路により
  USBインターフェイスとデジタル/アナログ入出力回路を絶縁。

・コンパクトなケース寸法 99×75×42.5mm (82ADA-KC)
  コンパクトな基板寸法 94×55mm (82ADA-BD)
  信頼性の高いガラスエポキシ4層基板を採用しています。

・文字列による容易な操作が特徴です。
・マルチデバイス対応 (PC 1台に複数台を接続可能)
 DIPスイッチでID番号設定
 PCに台数分のUSBポートまたはUSBハブが必要です。

・PC用サンプルプログラム   ソースファイル(VC6,VB6)と実行ファイルを添付

VC6サンプルプログラム Down Load
  ・仮想COMシングル版ソースファイル   ・ダイレクト版ソースファイル
VB6サンプルプログラム Down Load
  ・仮想COMシングル版ソースファイル   ・ダイレクト版ソースファイル
  ・仮想COM(MSComm)版ソースファイル

VB.NET,VB.2005/2008 でのコンパイルおよびMSComm版の実行について

・Linux での動作情報
  OSインストール時に自動的に仮想COM版相当のドライバが組込まれます。
  Linux仮想COM版サンプルソ-スプログラム(DACS-8200シリーズ専用)

*** ZIP圧縮形式サンプルプログラムは ダウンロードのページへ ***

・デバイスドライバおよび関数説明資料
  仮想COM版とダイレクトドライブ版ともに添付
  デバイスドライバ対応OS

Windows 7(64/32bit), Vista, Xp, 2000, Me, 98SE

  デバイスドライバおよび関数説明資料は
   http://www.ftdichip.com/ よりダウンロードできます。

ご購入前に必ず、「技術サポート」と「保証条件」をお読みください。

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