ドライバには
この複合版ドライバを使用すると、
アプリケーションソフトからCOMポートとして呼び出している場合でも、
あるいはダイレクト版の関数を用いて呼び出している場合でも、ドライバ側にて自動的に認識して動作をします。
配布ドライバは、WHQL マイクロソフト社の認証済ドライバとなっています。
デジタル入出力基板などのデバイスを、Windows動作状態にてパソコンに接続した場合、 Windowsがデバイスを認識するのに、ダイレクト版ドライバでは1秒程度の時間ですが、複合版ドライバでは3~5秒程度の時間がかかります。 (注) 使用する基板を初めてパソコンに接続した場合は、ドライバのインストールを必要としますので、 インストール完了までには、10~30秒程度の時間がかかります。 アプリケーションプログラム作成にて 接続デバイス数を取得するとき、デバイスステータス関数の戻り値を確認して、 エラーの場合は再度の呼び出しを実施するようにし、さらに、シリアル番号を取得する場合も、戻り値を確認して、 エラーの場合はリトライを実施するようにしてください。接続デバイス数取得が正常に戻っても、 この時点では、まだデバイスの認識ができていなくて、シリアル番号取得でエラーとなることがあります。 リトライ回数(時間)は、上記の認識までの時間を考慮して設定してください。
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