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RM5500C-RCP24、RM5500A-RCP24 PWM24chパルス出力ユニットおよび基板は、
起動時の初期値に、PWM方式のRCサーボ用として、パルス幅を中立点位置の1520μs、
最大パルス幅、最小パルス幅制限も設定するなど、RCサーボを意識した設計になっています。
各チャンネルのパルス幅はそれぞれ個別に指定することができます。
パルス周期は、24chを12chごとの2グループに分けて、グループ単位で任意に設定することができます。
また、RCサーボ用途のみでなく、一般的なパルス発生源として、パルス幅の制限を解除して使用することも可能です。
すべてのデジタル入力は、標準版のリモートIO RM5500Cと同様に、汎用デジタル入力として使用できます。
デジタル出力は、パルス出力停止状態では、標準版RM5500Cと同様の汎用デジタル出力として使用できます。
RM5500C-RCP24 RM5500A-RCP24 機能概要
5V系および3.3V系TTL入出力に接続できます。
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出力チャンネル数
パルス幅分解能
パルス周期
内部カウントクロック |
24ch
12bit (0~4095) 初期値 1520μs
16bit (1~65535) 初期値 50Hz
パルス周期とパルス幅の分解能を決めるクロック
125KHz 250KHz 500KHz
1MHz 2MHz 5MHz 10MHz 25MHz のうち
いずれかをパソコンプログラムにて選択可能
初期値 1MHz |
・パルス出力は一般的なRCサーボ に接続できます。

サーボ用電源として、オプションの3Pコネクタ付きケーブルを使用して、
+5Vを基板より取り出すことができますが、複数台のサーボを使用する場合は、
サーボ電源が外部に必要となります。

・文字列による容易な操作が特長です。
ソフトウェア仕様の詳細およびサンプルプログラムはこちらをご覧ください。
*** ZIP圧縮形式サンプルプログラムは
ダウンロードのページへ ***
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