リモートIO
RM5500

マルチチャンネル高速信号伝送 最長150m簡単接続


RM5500 スレーブモード構成図


 LANケーブルにて接続した2台のIOユニット間で、 デジタル入力信号24bitが相手方のデジタル出力信号24bitに現れます。

 サンプリング周波数は、390KHzが4bit、78KHzが20bitと高速。 このサイクルでの最大タイムジッタ(信号遅延変動)を保証しています。しかも、この周期にて送受信を繰り返しますので、 万一のノイズによる一時的なエラーがあっても、ハングアップすることなく強力な復元力をもって動作します。

 使用方法はとても簡単。2台のユニットまたは基板を、 ごく一般的なLANケーブル(カテゴリー5以上)にて接続します。 ケーブル長は最大で 150m まで。5V電源を接続するだけで、多芯ケーブルで接続したのと同じように、 入力信号が相手方の出力信号に出てきます。
 RM5500スレーブモードは、省ケーブルとノイズ対策のための信号伝送システムです。

・絶縁に関するご注意

 伝送路と各ユニットはパルストランスにより絶縁されています。ノイズ防止を目的とした絶縁です。 1000PFのコンデンサ結合がありますので、 伝送路両端で常時電位差があるような状態では使用できません。 電気的に高い絶縁性を必要とされる場合は、絶縁入出力仕様のIOユニットをご使用ください。

 TTL、絶縁オープンコレクタ、RS232Cシリアルなど、多様な信号を伝送

 伝送路両端の可能な組合せ (太文字が標準的な組合せです。) 各IOユニットの説明は こちらをご覧ください。

 絶縁アダプタ基板 DACS-1550 および DACS-2550 は 各アダプタ基板の説明ページをご覧ください。

TTL信号伝送

 RM5500C ―――――――――――― RM5500C
 RM5500C  ―――――――――――― RM5500A
 RM5500A ―――――――――――― RM5500A

絶縁オープンコレクタ信号伝送

 RM5500D-ISO(-M)(-M24) ―――― RM5500D-ISO(-M)(-M24)
 RM5500AR+DACS2550 ――――――― RM5500AR+DACS2550
 RM5500AR+DACS2550 ――――――― RM5500D-ISO(-M)(-M24)

TTLと絶縁オープンコレクタ信号伝送

 RM5500C ――――――――――――― RM5500D-ISO(-M)(-M24)
 RM5500D-ISO(-M)(-M24) ―――――― RM5500A
 RM5500AR+DACS2550 ――――――― RM5500A
 RM5500AR+DACS2550 ――――――― RM5500C

パワー駆動用途

 RM5500AR+DACS2550 ――――――― RM5500A+DACS1550
 RM5500A+DACS1550  ――――――― RM5500A+DACS1550
 RM5500A+DACS1550  ――――――― RM5500A
 RM5500A+DACS1550  ――――――― RM5500C
 RM5500A+DACS1550  ――――――― RM5500D-ISO(-M)(-M24)

RS232C信号伝送 詳細はこちらをご覧ください。

 RM232C  ―――――――――――― RM232C
 RM5500A+RM5523  ―――――――― RM5500A+RM5523

ご購入前に必ず、「技術サポート」と「保証条件」をお読みください。

接続に関する一般的なご注意     ・フラットケーブルのカラーコード  ・絶縁入出力  ・TTLレベル入出力  ・フォトMOSリレー出力  ・オープンコレクタ出力

    ダックス技研株式会社     〒709-1203 岡山県岡山市南区西紅陽台1-58-650

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