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USB接続カウンタ基板
・製品型式 DACS-1500-CNT
18,400円 (税込 19,320円) 納期 3日
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コンパクトなABS樹脂ケースに基板を組込んだ製品もあります
ケース寸法 100×65×35mm
(コネクタなど突起物は除く)
ケース説明書
右の写真は中継コネクタなしの製品です。
中継コネクタ付きの写真は DACS-2500-CNTのページを ご覧ください。
印刷文字以外は DACS-2500C-CNTと同じです
USB接続カウンタユニット 中継コネクタなし
・製品型式 DACS-1500B-CNT
19,800円 (税込 20,790円) 納期 5日
USB接続カウンタユニット 中継コネクタ付き
・製品型式 DACS-1500C-CNT
21,500円 (税込 22,575円) 納期 5日
付属品 |
・入出力機器接続用ケーブル 30cm 1本
・CD-ROM 1枚を添付
マニュアルはCD-ROM に収納のPDFのみです。
印刷物の添付はありません。
USBケーブルは付属しておりません。 |
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別売品
USBケーブル (USBケーブルのみの販売は行っておりません。)
USBケーブルは基板またはユニットご購入1個につき1本を限度に
表示価格の半額で添付
・型番 AU220FC 2m 1本 580円(税込 609円)
・型番 AU230FC 3m 1本 680円(税込 714円)
・型番 AU250FC 5m 1本 800円(税込 840円)
AU220FC,AU230FC,AU250FCはフェライトコア付Arvel製品です。
・型番 2AB-30 3m 1本 440円 (税込 462円)
入出力機器接続用ケーブル 30cm片側は解放端
・型番 50F-300 1本 800円 (税込 840円)
入出力機器接続用ケーブル ロックレバー付 29cm片側は解放端
振動のある場所での使用に適当。
(注) ケース入りには使用不可。 ご購入前にお見積りをご照会ください。
・型番 50F-290L 1本 880円 (税込 924円)
基板付属ケーブルをロック付(50F-290L)に交換するオプション
(注) 基板を新規にご購入時の限定オプションです。
・型番 50F-290L-OP 1本 基板価格に +80円 (税込84円)
電源(+5V)出力用3Pコネクタ付ケーブル 30cm片側は解放端
・型番 3T-300 1本 120円 (税込 126円)
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USB接続カウンタ基板 DACS-1500-CNT は、
パソコンのUSBインターフェイスに接続して、パソコンからのコマンドに従って、
カウンタの制御とカウンタ値の読取りを行う基板です。
入力24bit出力24bitのうち、カウンタ機能に使用していない入出力は、汎用入出力として使用できます。
DACS-1500-CNTは、5V系TTLとLVTTLの幅広い入出力インターフェイス機器に接続できます 。
旧来からある5V系インターフェイスにも問題なく使用できます。
近年は省電力と高速動作のために、電子回路に使用する電源電圧が
5Vから3.3V, 2.5V, 1.8Vと低くなっています。
接続される機器の入出力インターフェイス電源が3.3V以下、すなわちLVTTL仕様の場合、
新規ご計画には LVTTL専用で低価格のDACS-2500-CNTを あわせてご検討ください。
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基板には32bit長のカウンタ3個を内蔵しています。
各カウンタは、カウントクロックとカウント方向入力によるUP/DOWNカウントのほか、
エンコーダA相/B相信号によるカウントも可能です。
また、このうち1個のカウンタには、パルス幅、パルス周期を読取る機能もあります。
・カウンタ機能説明書
・DACS-1500標準タイプ取扱説明書
カウンタのご使用前に、こちらの解説(FRQ)がお役に立ちます
カウンタ仕様
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カウンタ個数
カウンタビット長
動作モード ・ ・
入力最高周波数 ・
その他の機能 ・
基準クロック出力 |
3個
各32bit
エンコーダ信号A/B相入力モード
UP/DOWNカウントモード
パルス周期および幅計測モード(1カウンタのみ)
エンコーダ信号A/B相入力モード 500KHz
UP/DOWNカウントモード 1MHz
最終カウント値指定可能
分周パルス出力機能あり
基準クロック出力 1MHz
周波数計測ゲート信号用 0.5Hz
テスト用A/B相信号出力 1KHz
各出力の周波数確度 ±0.01%(0~50℃ ±100ppm)
周波数確度 ±10ppm以内をご要望の場合は、
弊社営業担当までお問合せください。 |

・外部電源不要。
基板上にある3Pコネクタはアダプタ基板を接続する場合の電源出力用です。
・入力TTL 24bit 出力TTL 24bit 50極MILタイプコネクタ
DIO機能はDACS-1500標準版と同じ仕様です。
カウンタ機能に使用していない入出力は汎用デジタル入出力として利用
できます。
DACS-1500標準版とは、ピン配置などのハードウェア構成と
インターフェイス仕様の互換性があります。
入力信号は基板内部ではPULL-UPしておりませんので、接点入力を接続する場合は、
基板外部にて+3~+5Vに10KΩ程度の抵抗値にてPULL-UPする必要があります。
・コンパクトな基板寸法 94×55mm

・文字列による容易な操作が特長です。
・マルチデバイス対応 (PC 1台に複数台を接続可能)
DIPスイッチでID番号設定
PCに台数分のUSBポートまたはUSBハブが必要です。
・DIOソフトウェア機能はDACS-1500標準版と同じ仕様です。
・カウンタ機能テスト用Windows版サンプルプログラム
ソースファイルと実行ファイルを添付
ダイレクトドライブ版(VC6++) DownLoad (ソースファイル)
ダイレクトドライブ版(VB6) DownLoad (ソースファイル)
このほか、DACS-1500標準版サンプルプログラムとして、
VC6 および VB6用を準備しています。こちらをご覧ください。
・Linux での動作情報
OSインストール時に自動的に仮想COM版相当のドライバが組込まれます。
ターミナルを開いて入出力リダイレクトにより、簡単に動作試験を行うことが
できます。
詳細はこちら
Linuxでの動作情報
Linux仮想COM版サンプルソ-スプログラム
*** ZIP圧縮形式サンプルプログラムは
ダウンロードのページへ ***
・デバイスドライバおよび関数説明資料
仮想COM版とダイレクトドライブ版ともに添付
デバイスドライバ対応OS
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Windows 7(64/32bit), Vista, Xp, 2000, Me, 98SE |
デバイスドライバおよび関数説明資料は
http://www.ftdichip.com/
よりダウンロードできます。
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