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USB接続カウンタ基板 DACS-1500-CNT は、
パソコンのUSBインターフェイスに接続して、パソコンからのコマンドに従って、
カウンタの制御とカウンタ値の読取りを行う基板です。
入力24bit出力24bitのうち、カウンタ機能に使用していない入出力は、汎用入出力として使用できます。
DACS-1500-CNTは、5V系TTLとLVTTLの幅広い入出力インターフェイス機器に接続できます 。
旧来からある5V系インターフェイスにも問題なく使用できます。
近年は省電力と高速動作のために、電子回路に使用する電源電圧が
5Vから3.3V->2.5V->1.8Vと低くなっています。
接続される機器の入出力インターフェイス電源が3.3V以下、すなわちLVTTL仕様の場合、
新規ご計画には LVTTL専用で低価格のDACS-2500-CNTを あわせてご検討ください。
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基板には32bit長のカウンタ3個を内蔵しています。
各カウンタは、カウントクロックとカウント方向入力によるUP/DOWNカウントのほか、
エンコーダA相/B相信号によるカウントも可能です。
また、このうち1個のカウンタには、パルス幅、パルス周期を読取る機能もあります。
・カウンタ機能説明書
・DACS-1500標準タイプ取扱説明書
カウンタ仕様
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カウンタ個数
カウンタビット長
動作モード ・ ・
入力最高周波数 ・
その他の機能 ・
基準クロック出力 |
3個
各32bit
エンコーダ信号A/B相入力モード
UP/DOWNカウントモード
パルス周期および幅計測モード(1カウンタのみ)
エンコーダ信号A/B相入力モード 500KHz
UP/DOWNカウントモード 1MHz
最終カウント値指定可能
分周パルス出力機能あり
基準クロック出力 1MHz
周波数計測ゲート信号用 0.5Hz
テスト用A/B相信号出力 1KHz
各出力の周波数確度 ±0.01%(0~50℃ ±100ppm)
周波数確度 ±10ppm以内をご要望の場合は、
弊社営業担当までお問合せください。 |
・外部電源不要。
基板上にある3Pコネクタはアダプタ基板を接続する場合の電源出力用です。
・入力TTL 24bit 出力TTL 24bit 50極MILタイプコネクタ
DIO機能はDACS-1500標準版と同じ仕様です。
カウンタ機能に使用していない入出力は汎用デジタル入出力として利用
できます。
DACS-1500標準版とは、ピン配置などのハードウェア構成と
インターフェイス仕様の互換性があります。
入力信号は基板内部ではPULL-UPしておりませんので、接点入力を接続する場合は、
基板外部にて+3~+5Vに10KΩ程度の抵抗値にてPULL-UPする必要があります。
・コンパクトな基板寸法 94×55mm
・文字列による容易な操作が特徴です。
・マルチデバイス対応 (PC 1台に複数台を接続可能)
DIPスイッチでID番号設定
PCに台数分のUSBポートまたはUSBハブが必要です。
・DIOソフトウェア機能はDACS-1500標準版と同じ仕様です。
・カウンタ機能テスト用Windows版サンプルプログラム
ソースファイルと実行ファイルを添付
ダイレクトドライブ版(VC6++) DownLoad (ソースファイル)
ダイレクトドライブ版(VB6) DownLoad (ソースファイル)
このほか、DACS-1500標準版サンプルプログラムとして、
VC6 および VB6用を準備しています。こちらをご覧ください。
・Linux での動作情報
OSインストール時に自動的に仮想COM版相当のドライバが組込まれます。
ターミナルを開いて入出力リダイレクトにより、簡単に動作試験を行うことが
できます。
詳細はこちら
Linuxでの動作情報
Linux仮想COM版サンプルソ-スプログラム
*** ZIP圧縮形式サンプルプログラムは
ダウンロードのページへ ***
・デバイスドライバおよび関数説明資料
仮想COM版とダイレクトドライブ版ともに添付
デバイスドライバ対応OS
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Windows 7(64/32bit), Vista, Xp, 2000, Me, 98SE |
デバイスドライバおよび関数説明資料は
http://www.ftdichip.com/
よりダウンロードできます。
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